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黒柴の徹子

夫婦二人とおっとり黒柴犬徹子。初めての飼う柴犬の飼育日記。

生後191日目 ピンポンと徹子

インターホンと徹子に関して、書こうと思います。

徹子はうちに来て19日でお客さんが家に来て宴会しながらたくさん可愛がってもらうという経験をしました。

そのあとも度々お友達が来て、みんながみんな徹子をたくさん可愛がってくれました。
誰1人として徹子に嫌なことをする人はおらず。
訪問者は100%プラスの存在として認識されているようでした。

その経験からか、インターホンが鳴ったからといって威嚇したりすることはありません。
柴は縄張り意識が強いので、インターホンに吠えて威嚇する子がいる
と育児本には書いてあったのですが。
ラッキーだなと。


逆にインターホンが鳴ると「誰か楽しい人が来る」「可愛がってもらえる」「いいことがある」と考えて、キュンキュン泣き、ゲートにしがみついて立ち上がり尻尾をフリフリ。

毎回ではないですがウレションしたこともありました。


威嚇とは違うけれども過剰反応はあったと言える。


でも徹子、うちに来る人は毎回お友達ではないんだな。
9割がたは宅配便で徹子がっかり。


こういう時はどうしたらいいんだろう?
本には(威嚇をする子に対して)ピンポンを何度も押して、たくさん経験を積ませピンポンが鳴っても誰も襲ってこないことを教えよう、と書いてありました。


でも飼い主は何もしませんでした。
特に考えがあったわけではなく、吠えたりはしないので、別にいっかなと思って。
いつも通りにしていました。


6ヶ月の現在、若干落ち着いてきました。
ピンポンが鳴ってもあまり自分には関係ないことが多いということを経験として身につけかけているようです。

人間もだけど、繰り返しいろんなケースを経験することで慣れてくるって大事だね。

今は注意はむけるけれども興奮状態にはなりません。

本当にお友達が来て楽しかった翌日は、戸口をじーっと見て「また来ないかな♡」と待っていることはあります。

誰かのしつけの参考になるかはわかりませんが、うちのケースということでメモでした。