読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

黒柴の徹子

夫婦二人とおっとり黒柴犬徹子。初めての飼う柴犬の飼育日記。

生後303日目 おかーさーん、スキスキ

本日は徹子不足になった母が「徹子に会いたい」と電話をかけてきたので、一緒にお散歩しました。

徹子に会うためだけに電車を乗り継いで来る母よ…。

徹子は母を見つけると「キャンキャン」と吠えて飛びつき、ベロベロ舐めまわしていました。
その後も「おかーさん?いる?いた!」とずっと母を確認しては飛びつく。
周りの方には「あらまー」と微笑ましく眺められている狂乱の図(笑)です。

写真が撮れず残念です。

2時間たっぷりと散歩して、雅子妃殿下がご結婚された時に名付けられた「プリンセス雅」という名前の桜の下で写真をパチリ。

母は「孫を見るようだわー。可愛くて仕方ない!毎日ああ徹子に会いたいなーって思うのよね。…いや、孫よりいいかも♡」とまた迷言を残して帰りました。

徹子と接していると、母は昔飼っていた大好きなクロちゃん(日本犬)、エルちゃん(スピッツ)、チビちゃん(雑種)の記憶が蘇るのだそうです。
忘れていたことも、「ああ、そういえばエルもこうだった。」とふと思い出すのだと。

徹子によって、掘り起こされる忘れていた記憶。
それを思い出すと涙が出る、と母は言っています。

犬ってすごいよね!
にほんブログ村 犬ブログ 柴犬へ
にほんブログ村