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黒柴の徹子

夫婦二人とおっとり黒柴犬徹子。初めての飼う柴犬の飼育日記。

生後330日目 マイナートラブル続出

腹を下したのち、病院で出してもらった整腸剤を飲んでいた徹子。
ウンがいい感じになってきたなと思ったら…翌朝起きると、マロに血が滲んでいた。
「なにこれーーー!」と徹子の体を点検したところ、
両マロと右目の上に切り傷が。

痒そう…。
爪が長かった?ダニ?アレルギー?

病院に行ったところ、爪は長すぎない。問題無し。
ダニでもないだろう。
なんらかのアレルギー反応でしょうとのこと。

なにか拾い食いした可能性が高いけれど、飲んでいた薬に反応した可能性もゼロではないので念のためやめる。

汚い話で申し訳ないのですが、道端にあるゲ◯が乾いたやつとか…好きなんですよね。
なるべく止めてるけど、一瞬の隙に何か口に入れてる可能性はある。


拾い食いなのか、うちの生活の何かに原因があるのか特定することは現段階ではできないけれどまずは対処療法をしましょうと。
取り急ぎ抗アレルギー剤の注射をし、かゆみを抑えることになりました。


それとまさかとは思いますが、開封してしばらく経っていたドライフードのパッケージも一旦新しく。
残りも少なかったからいいや。
カビとか怖いし。
今あげているのは低アレルギーフードで、穀物もジャガイモも入っていないやつだし、今まで2ヶ月あげて痒がっていなかったのでとりあえず続行します。

あまりにいろんなことを変えすぎると逆にどの変化でアレルギーが出るのかわかりにくくなるのが怖いから、まずは普通の生活に戻す。


今後も様子を見ながら暮らして徹子の体調の様子見です。
ストレスを溜めないようにお散歩は普通に行きます。


翌日の今日は、またしても徹子不足のお母さんが来訪。

いつも通り喜びの舞を経てしっかりお散歩してきました。
徹子自身が楽しそうな表情だったので、本当にホッとしました。お母さんに感謝。

今日は掻き壊すほどのカユカユは収まってるけどかさぶたが痒いのかやっぱり少し掻いちゃうようです。
お散歩して気を紛らわせよう。



柴犬のアレルギー皮膚炎は結構あるらしく、「あああ!うちもきたか!」と思いました。

が、騒いでバタバタしても仕方ありません。
まずは冷静な観察が大事だぞ、と心に言い聞かせています。

杞憂ならいいのですが…、憂鬱ではあります。
お世話が必要な存在がいると色々ありますね。