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黒柴の徹子

夫婦二人とおっとり黒柴犬徹子。初めての飼う柴犬の飼育日記。

生後172日目 犬ぞりで迎えに来てもらう。

生後3か月から5か月のできごと

お散歩に行くといろんな人から声をかけられます。

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この日は犬好きの86歳のおばあちゃまから声をかけられ、すごくかわいがってもらいました。

おばあちゃま、と言いたくなるほど可愛らしく綺麗な人だった。

お年寄りに声をかけられて必ず言われることは「この歳になったら犬が飼えなくてね、責任持てないから」というもの。

 

正しいと思います。

 

ペットのおうちで飼い主を探している子の何割かが、「飼い主がお年寄りで健康の悪化から十分な世話ができなくなったから」というもので、なるほどなあと思いました。

そうならないように、何より犬のことも考えて、犬を飼うことを我慢してらっしゃる犬好きのご老人は正しい。

私もいつかはそうなるだろう。なりたい。

 

他には

離婚でペット可の物件から引っ越すから

→意地でも新しい住居もペット可で探せよ!

 

転勤先の社宅がペット不可だから

→社宅に入らずペット可物件に入れよ!

 

というへんてこりんなものもありますけど、飼い続けるために最善を尽くしてないのに、よくペットを手放そうとできるね。怒りが湧きます。

 

あ、話が逸れた。

 

その86歳のおばあちゃまの言ったことが、とても素敵だったのです。

「私があの世に行った時、今まで飼ってきた子たちが犬ぞりで迎えに来てくれると信じてるのよ」

って。

 

三途の川の河原に犬ぞりがくるんだね!そしたら感激するだろうな!

 

うちは徹子だけではそりが引けないから普通に尻尾振って迎えに来てくれたらいいな。嬉しくてすぐ川を渡っちゃうと思う。

 

おばあちゃまは徹子をたくさん可愛がって「あー、犬っていいわね。元気になっちゃったわ」とおっしゃってお別れしました。

 

私もああいうおばあちゃんになりたいなと思った出会い。