黒柴の徹子

夫婦二人とおっとり黒柴犬徹子。初めての飼う柴犬の飼育日記。

1年91日目 良い兆し&ペットカート探し

再一昨日の深夜から徹子の調子が悪く喘息のようなヒューヒューした息をし始め、夜間診療に電話してしまいました。
うちは夫が喘息持ちなので喘息にはトラウマがあります。

肺が苦しそうなので肺炎の可能性も疑いました。

電話では
食欲はあるか?→ある
ハアハアした時に舌は紫になっていないか?→ない
立ち上がれるか→立ち上がれる
喘息のような息は何分→1分前後
という問診を受けました。

結果、とりあえず翌朝まで様子を見るようにとの指示で翌日朝イチで病院へ。


一年ぶりのスリングで運搬。

ほんとにどうなることかと思いました。
診察の結果…肺炎の可能性は低いため、気道を拡げる注射をして帰宅。

そこから投薬も継続しガンガン寝かせておきました。

そして、本日は鼻水もなく咳もかなり減り元気です。

よかったよぉぉぉ!
怖かったよー。

夜のお散歩も完歩しました。

体が楽なのが嬉しいらしく、躍るような足取りでルンルンと歩いていて思わず笑ってしまったよ。
わかりやすいなー、この子は。

とはいえまだ100%の体調ではないのでお水休憩もはさみつつ散歩しました。
今後も投薬は継続です。

このまま良くなってくださいね。
きっちり治して気分良く秋を楽しむんだから!
徹子さん、お願いします。


さらに、

飼い主は徹子と散歩に行けない昼間の時間を利用して自分の病院に行って来ました。

シルバーウィークを前にして、お祭りの準備が整いつつあります。
台風がそれれば、私はお神輿を担ぐのでワクワク。



そして、兼ねてから気になっていたペットカートを見に行って来ました。
本当は徹子を乗せて試したかったけど、今は無理なのでまずは実物を見て持ち上げて簡単な比較をして来ました。
実物を前にすると、各メーカーの個性がわかってよかったです。
カートづくりのコンセプトからして違うものみたい。


今日は

  1. エアバギー
  2. コムペット ミリミリ、ミリミリEG、ミリクラン
  3. 天使のカート

を見ることができました。

1.エアバギー

エアバギーはデザインがかっこいい。
メーカーサイトで細部のカスタマイズもできるのが魅力的だったけど、持ち上げてみたところ
こんな重いものを持って電車に乗れるわけない!
と確信しました。
いくらコットが取り外せても持てなきゃ意味がない…。

でも作りは一番しっかりしていたし、素材選定や溶接などにこだわりを感じました。
だから重いんだろうな…。
車と併用で使うのだったらきっとエアバギーにしていたと思います。


2.コムペット ミリミリシリーズ

エアバギーに比べるとデザイン性では劣るけど、かなり軽い!
町歩きでは十分なクオリティかと。
今手に入る色柄が好きじゃないけど、製品自体は信頼できるし、これなら使いこなせそう。
キャリーを外せば、ギリギリ電車にも乗れるかな。


3.天使のカート

お値段が安い割には結構作りはいい。
コムペットに匹敵するかもしれない。
でもデザインがプリティーなものが多いです。
我が家にはちょっと…。
それと在庫を確保してもらうのに手間がかりそう。

というわけでコムペットに絞り込むことに決定!

あとは、コムペットを研究してさらにモデルを決定していきます!

安くないから後悔しないように慎重に購入したいと思います。

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1年89日目 引き続き療養中


今日の午前中は本当にダルかったらしく、心配になるほどでした。
なんていうか、目に力がなくグデーっとしていました。

人間同士だと、「お腹がね…」「気持ち悪いんだ」と言い合えるのに、つらい以外の具体的なことがわからない。
わたしがエスパーだったらなあ!


ひたすら寝かせて、夕方散歩に連れ出すとちょっと気分転換になったかな。
でもあまり長くは行けませんでした。
まあ、焦っても仕方ない。

お薬は粉末でもらっていて、朝は薄めた牛乳、夜は少しだけウェットフードを混ぜたカリカリに混ぜ込みました。
黄色の粉を混ぜると、明らかに色が違うのですが、犬の目にはわからないのかも。
(犬に見えて入る色は人間のそれとは違うらしいので)。
あまり疑わずに食べているのが救いです。


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1年88日目 投薬開始


だるそうです。
おもちゃを出しても反応が薄く、一日中寝ています。
鼻水が出て気持ち悪いというのもあると思います。

モノを言えない徹子が元気がなさそうにしているのを見るのはつらい。

twitterで弱音を吐いたら、皆さんに励ましていただきました。
しっかり寝て良くなってもらわないと。

今日は水で薄めた牛乳に粉薬を溶かして薬を飲ませました。


身の回りを清潔にしようと掃除機をかけたら、ちょっと怖がってハウスに入って眺めていました。

完治するまで頑張ろうね。



大したことない追記
こないだ病院でピットブルを見ました。
実物は初めて見た。
目が優しくて可愛い子で萌え。
でも、診察台にあげると怖がっちゃって気の毒でした。
体温を測るにも暴れてしまうので口輪をつけて5人がかりで保定するという事態に。
あの子はどこが悪いのかわからないけど、みんな良くなって欲しいです。


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1年87日目 一難去ってケンネルコフ

夫の熱は下がりました。
が、徹子がやたらセキのようなくしゃみをする。
今度はキミか!


しばらく様子を見て普通の生活を心がけていましたがあまりにも続くので病院へ。
なんか、鼻に異物があるのか?というぐらいのセキなのです。
熱を測ってもらい、胸の音を聞いてもらったものの、異常なし。

診断は…
ケンネルコフだそうです。


えー。混合ワクチンしてるのに?
と思ったのですが、重篤になる特定のウイルスのワクチンは入っているけど、多岐にわたるウイルス全てに対応しているわけではないそうです。
そっか。

今後は2週間の投薬です。

散歩は控えめに、他の犬には近づけない。
(感染力が高いため伝染を防ぐ)

残念ながら、ドッグランにもいけません。
せっかくヒートが終わったのにねぇ…。
気の毒に。

まあ、でも散歩は控えめにというだけで、禁止ではないのでマメにお散歩行って、ストレス発散しましょう。

本日、病院からの帰り道ではお花を眺めました。

オシロイバナ


コスモス。

今年はお友達と遊ぶのは控えて、変わりゆく季節を楽しめ、ということでしょう。

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1年86日目 家族だから許してね

飼い主夫が発熱。
39度!
会社を休んだ飼い主夫のために、冷えピタと薬を買いに行き、うどんを作り、ポカリを飲ませ、体を蒸しタオルで拭き、汗まみれの寝間着を洗い、筑前煮と湯豆腐を食わせ…ていると。


徹子、つまんないよね?

一応お散歩は行ったけど、ちょっと寂しそうです。
そんなこんなしている間にも、ゴミをまとめて出さなくちゃ。
ペットボトルのパッケージも外して洗わなくては。
わーん、完全に忙殺されております。

コピーロボットが欲しい。

しかし、明日も病院の付き添いと、わたしのバイトもあるのであまり構ってあげられない予感。
ごめん。

許しておくれね。
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1年85日目 徹子の綿の国星的世界。


今日も甘えんぼです。

本日は朝も夜も小雨の中散歩でした。
雨の日の草の匂い、雨の日の道路の匂い、雨の日の塀の匂いをいっぱい嗅いだ徹子です。

ご飯まだかな?

ちょこんと置いた前足がいいね。




最近の徹子を見ていて、なんとなく思ったこと。
大島弓子さんの「綿の国星」って想像で描かれただけじゃないんだなーって。
綿の国星 漫画文庫 全4巻 完結セット (白泉社文庫)

綿の国星(わたのくにほし)」は女性向け漫画の名作として非常に名高い。
大島弓子作品の全てが詰まっているのは「バナナブレッドのプディング」だと思いますが、「綿の国星」も本当に素晴らしい作品です。

大島さんの絵は美しくて可愛くて綺麗だし、モノローグがリリカルなので王道少女漫画と誤解されやすい。

ですが、綺麗事じゃない現実と向き合うシーンが必ず挿入されます。
読んでいるとスリリングで胸がえぐられるような気がして来るのです。
ガーリーと残酷が同居している大島作品は少女漫画界でも別格だと思います。
その辺がよくわかるのは「ダリアの帯」とか「金髪の草原」とかかな。
ダリアの帯 (白泉社文庫)

金髪の草原


そんな大島さんが書いた、猫作品。
これが、猫に限らず動物が感じている世界をよく表しているような気がしてなりません。

チビ猫ちゃんは自分はいつか人間になると信じているので、彼女の姿は擬人化されていて猫耳のついた少女です。

ああかわいい。

そんな彼女が成長して行く姿が愛らしく切ないのですが、チビ猫が感じている外の世界のモノローグがとてもいい。

徹子も雨の滴る葉っぱの匂いを熱心に嗅ぎますし、水分を含んだ土はいつもと違う感じで熱心に嗅いでいる。
風に目を細め、道路に落ちる影に驚き、飲み水の水滴に興味津々です。
いつもニコニコしているわけではなく、何かを考えているようで何も考えていないようで…な表情もたくさんします。
最近わたしは徹子といると徹子にも感受性があり、何かを感じ取っているんだろうなと思うことが多いのです。

こんな風に言語化できるまで噛み砕いて理解しているとは思いませんが、もう少し拙いながらも感動や喜び、哀しみを持っているのではないかと。



これは、かわいいエピソードとして想像で描いたと言うより、動物をちゃんとみているから描けたシーンだと思うんですよね。
大島さんもサバという猫ちゃんを飼ってましたし。
今は「グーグーだって猫である」に出てくる保護猫ちゃんたちと暮らしています。


わたしが動物を飼う前に読んだ頃は、なんて質のいいファンタジーだと感動したのものです。
でも実はかなり観察されたリアリティを持ったものだったというのは面白い。
動物の漫画はたくさんありますが、こんなに動物の情緒を描いた作品は読んだことがありません。


そんなことに気がついた昨今、「綿の国星」を読み直しています。
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1年83日目 食欲旺盛

ヒートが終わってから元気一杯です。

おもちゃを投げてくれろー。

構ってくれろー。

徹子は比較的おとなしくいい子ですが、ヒート中は少し聞かん坊になりますし、孤独を好みます。

それが終わった途端、ふれあいが欲しくなり、体を動かしたくなったみたい。


あまりに…なのでスタンプで隠してます。


そして旺盛になった食欲。
ヒート前は半分くらいしか食べてくれなかったご飯ですが、最近はがっつきがすごい。
毎回ご飯を楽しみにしてくれている様子。


皿まで舐めます。
ちょうどヒート前にナチュラルバランスのスイートポテト&フィッシュフォーミュラにしたのが上手くハマったのかもしれません。

※うちは手作りチキンスープと焼いたささみを添えています。

というわけで最近は体調も良く、食欲もあり、充実した日々を過ごしています。
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