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黒柴の徹子

夫婦二人とおっとり黒柴犬徹子。初めての飼う柴犬の飼育日記。

犬と電車に乗る方法

生後6か月から9か月のできごと おでかけ

徹子と電車に乗る方法をメモとして書いておこうと思います。

今の徹子は8キロ。
なかなか重い。

入れ物について

本当はクレートに入れて運ぶのがいいのかもしれませんがいささか重すぎるので、私は布製のソフトケースを使っています。

まず買ったのはこれ。

Lサイズを購入しました。
とても使いやすかったけど、徹子の成長とともにちょっと狭くなってきたので、買い替え。

私にとってはかなり高かったので悩んだけど、機能が良さそうだったので思い切ってポチッ。

LLサイズです。
LLサイズだと、徹子がバッグの底面でフセしても大丈夫。

横と上がメッシュになってて、徹子が外の様子を見ることができるのもいいです。

画像はお借りしました。

※※※※※※※※

東京の公共交通機関の決まりについて。
一番厳しいのがJRです。

動物は手荷物として扱われます。
長さ70センチ以内で、タテ・ヨコ・高さの合計が90センチ程度のケースにいれる。
体の露出はダメです。
他の私鉄もこのサイズ制限はほぼ同じ。

ペットカートで持ち込む場合、カートの足とケージが分解できるタイプでないと改札を通れません。

料金はJRのみ有料で280円。
改札横の有人カウンターで
「手荷物を持ち込みます、犬です」
と申告して支払います。
なぜかsuicaでの清算はできず、現金のみだと言われました。

JRで支払いをするとこんな切符をくれます。

これを出る時に有人改札に提出しなくてはいけません。

私鉄の場合は切符はないようです。
小田急線の場合ですが無料なので特に切符はありませんし、有人改札に声をかけても「あーはいはいどうぞー」と通してくれました。

電車内では基本立っていますが、座るときは座席の端っこならなんとかいけます。
両側に人が乗る真ん中の席は隣の人が近すぎて、アレルギーとか犬嫌いとか問題があるかもしれないのでちょっと厳しいかも、です。

それと、混雑時はやめておいたほうがいいと思いました。

バッグが他の乗客に接触してしまいそう。
些細なことでのトラブルは嫌なので、なるべく混雑しない時を見計らって乗せています。

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うまくバッグに入れるには

バッグの中には自分の匂いのついたいつもの敷物を入れます。
徹子の場合は徹子用毛布を入れています。

駅の近くまではお散歩として外に出して歩き、駅から少し離れたところでバッグに入れる。
そうすると、ウンとチーをした後なのでバッグの中でしません。

バッグに入ったら好きなおやつを多めにあげる。
徹子は大好きなチーズを3つあげます。
いつもは1つなのに、不思議だね、いいことあるね。
単なる機嫌取りですが、ないよりはマシかと。

※※※※※※

という方法で、今のところ1時間ほどの電車移動をしています。

これ以上になるともう少し何か工夫が必要かもしれないけど。

それはそれで、気づいたことがあったらまたアップデートしていきたいと思います。